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Fender Mustang ‘64 64年8月のギターショーに発表されたマスタングですが、この物は初期仕様の8月付のネックデートとなっています。初期物の外見は、クレイドットのポジションマークに良質のローズウッド(ハカランダ)指板とスモールヘッド、そしてAネックと言うローポジションの握りが細めであるのが特徴です。音に関してこの物は、ホワイト塗装がすごく薄いことや、プリCBSの製造過程の要素も加わり、非常に後年の物よりも太い音質で、非力さを感じさせません。コンディションに関して、ボディは若干ですが色やけも見え、ウェザ−クラックが進行しつつありますがほぼオリジナルのホワイトカラーは保っており、またヘッド付近に写る黒い影は、実際には黒ずみもなく、新品同様のネックでウェザ−クラックもなく極上です。これは、ほんとお目にかかることは稀な初期のムスタングですよ。→既にSOLD OUTとなっています。鷺島様有難うございます。 |