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大学編入学情報 |
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【編入学入試とは】
編入学試験とは、短大、高専、大学の昼間・夜間部、そして通信教育の学生などさまざまな人が試験によって四年制大学の2年次又は3年次に入学できる制度です。
近年、編入学の制度は多くのマスコミで取り上げられるなど社会的に注目を集め、その希望者は年々増加しています。それに伴い、ここ数年、新増設大学・学部を中心に、編入学定員を別枠で設定している大学も増加しています。
その他、短大との関係を強化して、編入学を積極的に展開する大学も多くなってきており、『推薦編入学受入協定』いわゆる指定校推薦も行われるようになってきています。
大学生も例外ではありません。不本意な大学・学部に入学した学生を中心に他大学他学部への編・転入を考える学生も急増しています。
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 合格者 合格者 合格者 合格者 15.251 15,010 14.698 13.234
【編入資格】
@大学1・2年次修了又は見込み
A短期大学卒業者
B4年生大学卒業者(学士編入)
C所定の専門学校卒業者
【編入試験科目】
編入学試験の試験科目は、一般的には語学・専門・論文・面接となる。
科 目 傾向と対策 英 語 英語の問題は大きく分けて2種類に分かれる。@下線部和訳・前文和訳・内容要約・記述式の説明が問われる形式と、A長文総合問題で主に発音・アクセント・語彙力・文法問題が問われる形式とがある。@の形式の方が主流で、受験学部の専門的な内容が出題される場合と一般常識的な内容が出題される場合とがある。対策としては必ず過去問に目を通しどんな形式で出題されているかを確認し、まず基本的な英文読解の問題集を1冊仕上げて、そして志望大学の傾向に似た問題を解いていくことである。 専門科目 受験する学科の専門の概論レベルである。大学によって専門分野の出題範囲が異なるので、志望大学の過去問で確認しながら、概論書をよく読んで理解していくことである。 論 文 @課題のみで文章が与えられるもの、A専攻分野についての基本的理解度を試すもの、B課題文を読み自分の考えを述べるものの3種類に分けられる。基本的な文章の書き方を確実に身につけた上で、専攻分野の基礎知識を固めておき、まずは実際に書いてみることである。そして誰かに添削をしてもらいながら練習していくことである 面 接 @受験生1名―面接官、A受験生複数―面接官のパターンがあり、時間的には一人10分程度が多い。対策としては@受験大学の特徴を把握し、A「志望理由」・「何を勉強したいのか」等の質問に答えられるように準備しておく必要がある。
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| 近畿版 | ■21/1/15更新 | ||
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