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防犯ガラス

 泥棒の侵入方法で、一番多いのは、ガラス破りです。
 
 最近は、ドア錠破りやピッキングなどが
 騒がれていますが、
 
 一軒家の場合、
 泥棒の侵入方法の60%以上が、ガラス破り
 によるもの なのです。
 
 そして、泥棒は、侵入に手こずると 
 その家をあきらめます。
 そのあきらめる時間の7割近くが
 5分間で、あきらめるそうです。


どろぼうが、侵入をあきらめるまでの時間
5分以内 69%
5分〜10分以内 23%
10分以上  8%




 ガラスを突き破って侵入してくる泥棒を 
 あきらめさせるには、
 家の開口部を「防犯ガラス」にするのが 
 効果的です。
 

 「防犯ガラス」とは・・
 2枚の板ガラスの間に約0.76o以上の厚さの
 柔軟で強靭な特殊中間膜をはさみ込み、
 熱と圧力を加えて接着したものです。
 図のような構造になっておりはさみ込んだ中間膜が
 厚くなるほど、その防犯効果も高まります。
 割れ方を見れば、一目瞭然です。
 右の写真は、普通のガラスの
 破損状態です。




 防犯ガラスは割れない訳ではありません。
 ひび割れます。
 しかし、なかなか突き破れません。