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ガラス ガラスの事で、お困りな事は、ありませんか? 結露や、防犯面や、危険対策など。

用途に応じて、今のサッシのまま、ガラスを取り替えて、悩みを解決 できる、商品を紹介します。



ペアガラス

お部屋の窓ガラス面の結露などで、お困りではありませんか?

そんな時には、ペアガラスにお取り替えをおすすめします。

2枚のガラスの間に空気層があるので、家の内側と外側の温度の違いが

伝わりにくくなります。その為、単板のガラスと比べて、防音・断熱効果が、大きく、アップします。

しかも、防犯効果も、発揮します。

2枚のガラスは、いろいろな組み合わせができます。

たとえば、3o透明と、4o型板の組み合わせ。6.8o網入りガラスと、3o透明の組み合わせなど。





真空ガラス スペーシア


スペーシアは、日本板硝子が世界で初めて、 商品化に成功した「超薄型断熱・防音ガラス」です。

断熱性能は、 単板ガラスの4倍・復層ガラスの2倍

防音効果は、 防音ガラス並(JIS30等級)

耐風強度は、 復層ガラスの1.5倍

スリムな厚さで普通サッシに装着可能

今、お使いの普通のアルミサッシに、ペアガラスをはめると 厚みが増し網戸を使えなくなる場合があります。

そんな悩みを解決してくれるのは、真空ガラスです。

普通のペアガラスで、防音・断熱効果を得る為には、空気層6oが必要な為、

ガラス+空気層+ガラスで、最低でも、12oの厚みとなります。

通常の住宅サッシでは、ガラス溝8oの為、ペアガラスを入れる事ができません。

その時は、アタッチメント枠を使用して、ペアガラスを入れる事になります。

そうすると、厚みが増して、網戸が使えなくなる訳です。

真空ガラスの、ガラスとガラスの間は、0.2oの真空層です。



合わせガラス

住宅の窓に一般に使われているガラスは、一般的なフロートガラスです。

これでは、防犯性能がありません。

窓ガラスを破って侵入する空き巣狙いを防ぐ事はできません。

「打ち破り」「こじ破り」対策に、最も効果の高い商品は、合わせガラスです。

2枚のガラスの間に、樹脂膜をはさんだ、安全ガラスが、合わせガラスです。


防犯硝子のページ



強化ガラス

衝撃、圧力、熱変化などに強い。破損しても破片が細粉状になるので、切り口でけがをする事はありません。
自動車や学校で、多く使われています。浴室ドアにも、よく使われています。

網入りガラス

火災の際に熱で割れても破片が脱落せず、類焼を防ぐ働きをします。
乙種防火地域では、防火雨戸がない窓には、この網入りガラスを使わなくてはならない決まりがあります。



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