A_CE-train diary 2004  
     by Catherine Yokoyama  キャサリン横山の日記 ★2001-2002 ★2003

☆2005 July 24
随分時間がたってしまいましたね。
昨年は入院や介護に奔走し、疲れていたのか、2004年8月に会社のクーラーの寒さ(寒いと炎症が起きるみたいです。)で、
2002年の3月の右目葡萄膜炎(この時点では原因不明の葡萄膜炎という症状)が再発し、手術をしました。
2005年春になって、担当の先生の転勤の時に、「原因を調べて、根本治療をしたい。」旨お願いしまいたところ、
大学の付属病院をご紹介して下さり、大学病院で検査をして下さった結果。
「トキソプラズマ」という「猫」から感染する病原体が原因だと言う事が判明し、現在治療中です。
「トキソプラズマ」に感染している「人間」は沢山いるそうですが、それが原因で発病する「人」は、ごく稀なので、
余り知られていない様です。
「人」が「猫」に負けてしまったみたいです。
(「猫はコタツで丸くなる。」猫が寒さに弱いのと、同じ?なのか、寒さが要因となって、発病するみたいです。
冬の寒さで発病することが多い病気だそうですが、会社のクーラーで発病したみたいで、冷え過ぎの会社のクーラーは怖いです。)
猫は大好きで、ペットショプでも触っていましたし、猫の動物園にも長時間居て、子猫を触っていましたし、近所の野良猫も
近づいて甘えて来れば触っていましたが、必ず手は洗っていました。
その野良猫を触った場所が、後で気がついたのですが、ある食べ物のお店の裏なのです。
いつも沢山の可愛い野良猫がいるので楽しみに通る様になったのですが、良く見ると、お店の残飯を野良猫に与えていたのです。
そこが、そのお店の裏口でした。
良く見ると、外に置いてある食材の上にも野良猫が歩いていました。
生物も良く食べに行っていたお店なので、そこが感染元かな?とも思います。
猫が大好きですが、今は、忙しくて飼えないですし、旅行にも良く行くので、
今は飼えないのですが、老後には猫を飼いたいと、老後の楽しみにと思っていましたのに、
そんな思いを、猫は知らず、猫の恩返しでなく、「猫の恩知らず〜!!」と思ってしまいますが、猫が好きなので、
ま、治りさえすれば、良いか・・・。と思ってしまう、次第です。
とは言え、かなり強い薬を使わねば治らないので、今は薬の副作用と戦っています。

☆2004 June 6
最近は旅にもなかなか行けなくなりました。2度も直前キャンセルしなくてはならない事態が発生し、
旅は行けなくなる時は本当に行けなくなるものだと再度実感しています。
(昔も全く行けない時期が10年位続いたことがありました。それ以来、海外旅行に行ける時には
少し無理してでも行こうと決めて行っていました。)
是非、皆様は少し無理をしてでも、行けそうな時に行っておいて下さいね。
行けなくなる時は、どんなに旅が好きでも、旅に行きたくても、行けなくなる時ってありますね〜。


最近自分自身の仕事と自分自身の回りに色々な大変な事が起きての両方なので、体力的にも精神的に昨年から随分厳しい毎日です。
2年前に過労で入院して以来、エイヤ〜!と気合で頑張ってきた事も、体力が付いて来ない感じです。
(それでも、現実は毎日やって来るので、今でもエイヤー!って感じですが。)
体力が落ちると、精神力も落ちて来て悪循環の繰り返しをしているみたいですね。
また、昨年の秋以来、最近3人に同時に起きてしまっている、大変な出来事の繰り返しに、
「老後」(そういう言葉では言い表せない事なのですが。)ということや、
今現在のその年齢に応じた大切な過し方ってどんなことなんだろう、って言う事を考えてしまいます。
20台や若い頃には考えもしなかった、事ばかり。

10年前から4年前位は、毎年若い親しい友人の病死が続き、または身近な人の看病で、血を吐きながら、過した日々もありました。
通勤電車の中でも涙が押さえられない日々もありました。
なんとか気力と体力を振り絞って、毎日を過して来たような気がします。
気が付くと、やっとホッとしたのか2年前には自分自身が過労で倒れていました。
自分自身の体力が落ちて行く中で、過酷な現実に向かい合っている毎日、その上に日々の厳しい仕事は容赦無く降ってくる。
それを続けなければならない体力と精神力。
その、先、を考えた時に、今の年代で何を大切に、どう過して行けば良いのか考えてしまっています。
皆様はいかがお過しですか?
何を大切に、どう過していらっしゃいますか?

☆2004 May 29
5月29日、神戸元町風月堂でのジャネットさんのライブに行って来ました。
ジャネットさんのいつもの軽快なおしゃべりを交えた、楽しくて大人っぽくて、おしゃれで素敵なライブでした。
覚えていて下さって、私達が「一番前で聞いていたのがすぐに分かって、頑張ろうって思った。」と
おしゃって下さって、大感激〜! 
スポットライトで客席は見えにくいだろうと思っていたのに、見付けて下さっていて嬉しかったです。
声を掛けて下さって、ありがとうございました。
私が入院したときに、ラジオのメッセージで励まして下さった時、嬉しかったです。
消えそうになっていた力が、蘇って来た様な気がしました。有難うございました。


☆2004 January 24
昨年秋に、親が入院し、仕事と病院で大変でしたが、やっと、お蔭様で手術も成功し、ほっと一息したのが、年末。
私自身も2002年に入院し、寒い季節に再発する可能性の高い病気なので、少しの間でも暖かいところへと
(年賀状も書けないままスミマセン)、自分自身の休養にと、暖かいところに出掛けました。
ところが、今年は年末年始毎日連続の豪雨で、洪水警報や注意報が出て、殆ど晴れませんでした。

どしゃぶりの毎日豪雨のハワイでした。
毎日雨ばかりでしたが、1月1日にチャイズでJAKEのライブを聞き素敵な年始めになりました。
「クロスカレントが大好きです。」って1st set後ジェイクに話したら、「じゃ、2ndで」って。
「僕のCDのタイトル曲でもある、クロスカレントを、リクエスト頂きましたので、今日はアコースチック・バージョンで。」
と演奏してくださいました。(曲の途中で、「どう?」って感じで目を合わせて微笑んで下さった優しさが、彼らしいです。)
サンフランシスコから来たという上品な叔母様とお席が隣になり、
「彼の曲はヒーリングミュジックね。今日始めてハワイでのライブに来たの。とってもファンなのよ。」って話して下さり。
私も「クロスカレントが好きなんです。」って話して楽しみました。
最近CDはクロスカレントを何度も聞いています。1曲1曲に変化があって、楽しい感じ、若い感じ、優しい感じ、と様々な
演奏を聞かせてくれるジェイクのウクレレ演奏も素晴らしいのですが、彼のコンポーザーとしての活躍も期待したい程、
彼の作曲は素晴らしいと思います。
(この強く、美しく、甘く、柔らかく、優しい音?これが、ウクレレの音色?と、ウクレレのイメージ・概念が変わりました。)
「クロスカレント」(潮が交差している、海の潮の流れ、みたいな意味?)是非一度聞いて見て下さ〜い。}
HawaiiのJake(ジェイク・シマブクロさん)
昨年から、私は新たな仕事をしています。
昨年12月からは、毎週沢山の方々と出会い、仕事をしています。
(殆ど男性社会、60人〜100人中紅?1点って感じの厳しい仕事環境です。)
仕事の時、JAKEのリストバンドをしています。
(なんだかJAKEが力を与えてくれるみたいな気がして頑張っています。)
仕事で、そんな人を見つけたら、それは、私です。
2月末まで、かなりハードに仕事しています。(回りは男性でもかなりハードと言っています。)
(体力温存〜出来る様に工夫して、頑張りま〜す。応援して下さいね〜。)
                                 

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