お笑い系友人の ” 小ネタ ” 集 (1人で
笑っているのはもったいない!)
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きっかけ
ある月曜日の朝、課員の行き先記入ボードを見るとそこには、「○月○日(土)」。
「あれ? 今日? 何曜日? 私達、今日は休日勤務だったっけ?」
「だって・・・、金曜日の次は土曜日なんですもの・・・・。」
この瞬間、暖めていた構想が・・・・・!! 風船にピンを当てたみたいに音をたてて、はじけた!
英語は苦手
英語が超苦手と自称する○山氏。或日ひとりで残業していると、電話が鳴った。相手は英語。
「英語だ!と思ったとたん。英語だ!どうしょう!!英文法が頭の中をぐるぐるした。」
が、落ち着いてはっきり言ったそうです。「○・本・は、い・ま・せ・ん。か・え・り・ま・し・た。」と。
次の日の朝、先に来た○山氏は誇らしげにこう言った。「通じたみたいだよ。はっきりした日本語で。」
○本氏が来た。「昨日、アメリカ人の義理の兄が会社に電話したみたいなんです。昨日から1週間ほど
日本に出張で来てまして・・・・。会社は全員英語が話せるって言ってあるものですから・・・・。」
それから、1週間みんなビクビクしながら、電話を取っていたそうです。
復唱
部長秘書。部長から、会議の召集時間を変更するので、○井課長に変更を知らせるように頼まれた。
○井課長に電話し「○月○日の会議の時間が変更になりました。」と言ったとたん。電話口で、「ゲッツ!!
ゲッゲ〜!!変更!!」思わず、電話した秘書は復唱してしまった。「ゲッツ??ゲッゲ〜??」と。
落ち着きを取り戻そうと、丁寧に言おうとした。「ゲッツ??ゲッゲ〜??でございますか?」
いくら、丁寧に言っても・・・・・。ね。
東京は03
いつも落ち着いて見える○○氏。「なんだかこのFAX、何度送っても着かないみたいなので、後で送って。」
と渡された、FAX送付状には。030−○○○○−と書いてあった。
迷惑だったでしょうね。その携帯電話の持ち主。何度も、「ピィ〜ヒョロロ〜」って。
中華街?
関東から、京都へ行く途中で寄ったという来客があった。「今から、京都の「ナンキン・オワリマチ」へ行くん
です。「なんきんおわりまち」。京都にも中華街があるんですね?」「どこですか?それ?」「・・・・・・・。」
「もしかして、ミナミ・キョウバテ?」。京都の地名って難しいですね。
京都の地名その2
関東出身の○口氏。京都出身の人に聞いたそうです。京都市○○区○通り○○東入ル△△町。
「この、「東入ル△△町」て見つからないのですが?何処にあるのですか?」。
そう、関西以外の方。分かりますか?(「東入ル」は方向を指すので(何処をどう入るなのです。)、町名では
ないのです。)
天然物
魚屋で買物をしていた友人。魚をさばいてもらっている間、魚屋さんと話していて、買った魚のことをすっかり
忘れて、受け取らないで店を出ようとした。魚屋さんに呼びとめられた。
「奥さん!、羨ましいですな。「天然もの」でっせ。」(ええ、突っ込み!!。”ぼけ”は天然もの?)
こんなことって聞いたことありません?
1 取引先の「○○銀行」の資料を読んでいると、電話が鳴った。受話器を取った。言ってしまった。
「はい。○○銀行です。・・・・・。いえ、すみません。△△です。」
2 支社長秘書に電話をして、「しししゃしょースシェジュールを・・・・・。」失礼しました。
「支社長スケジュール」でした。(しゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ!!)
3 「権」という文字で「ごん」と読む文字の入った名前の方が電話口で名前の「権」の文字を一生懸命説明
している。「権利の権(けん)に、権利の利(り)と書きます!!」
(回りで聞いていた人は気づきました。)「それじゃ!!?あなたは権利(けんり)さん???」
4 お父さんがそっくりな声をしている○宮さん。お父さんが息子の会社に電話をしてきた。
○宮さんの先輩が電話を取った。「いつも、お世話になり、有難うございます。」に。
先輩は「なぁに、ふざけてんだよぉ??」と言ってしまった。(お父様とは分からないくらい似ていたらしい。)
大阪弁の敬語
大阪生まれ、大阪育ちの生粋のドロドロの大阪弁の新人が入社した。
指導するの東京生まれ、東京育ちのおぼっちゃま。
「○○でんがな。」を駆使する新人。
東京人には言っていることが理解出来ないらしい。
先輩は、新人に「敬語を使うように。」と言うと。
「なにいうて、まんねん!!「でんがな・まんがな」は、大阪弁の敬語でんがな!!」
もう、誰にも、何にも言われなくなったとか・・・・・・。
日本語話せる?
金髪に髪を染めた、暴走族のお兄ちゃんに絡まれて、バイクを道の横に止めたアメリカ人のD氏。
9年も日本に住んでいるので、かなりの日本語は理解出来る。関西弁も話せる。
いや、英語と関西弁しか話せない。
暴走族のお兄ちゃんが何か怒って話しかけて来たらしい。
しかし・・・・・。最近の若い暴走族の言葉はD氏には理解出来なかった。
D氏は暴走族に言ったそうです。
「Can you
speak Japanese?」
つづく
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