井上陽介 yoske inoue (Jazz Bassist)
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| 姫路のジャズバーライラでのライブ | ニューヨーク在住のベーシスト井上陽介 |
エブライハム・バートン & 井上陽介 カルテット in Layla (ライラ・姫路)
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| エブライハム・バートン | エリック・マックファーソン | ジェームス・ハート |
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2000年10月6日 ジャパン・ツアーでの姫路のジャズ・バー ライラでの演奏。
この迫力!! この乗り!! このカルテットを生でお聞かせ出来無いのが残念!!
せめて、CDで楽しんで下さい。(でも、やっぱり、ライブですよ。ね。)
ライラでは素晴らしかったです、楽しかったです。
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ドリフティング・インワード エイブラハム・バートン=井上陽介クァルテット MYCJ-30042 参加ミュージシャン エイブラハム・バートン(アルト&テナーサックス) エリック・マクファーソン(ドラム) ジェームス・ハート(ピアノ) ゲスト・ジェームス・カーター(テナーサックス) ←全員がサインをして下さったCD (A_CE-trainはミーハーです。嬉しいです!!) |
| ♪彼らのCD情報 CDタイトル CAUSE AND EFFECT リーダー ABRAHAM BURTON ERIC McPHARSON レーベル ENJA 録音 1998年7月(但し、発売は2000年) 価格 2、390円(税抜) |
◇New york在住のBasist井上陽介さんのweb
siteへLink
井上さんの演奏が聞けます。
井上さんのサイトへ落書きした、A_CE-train と
井上さんからのresponse
Saturday, October 7, 2000 9:27 PM Yosuke
>A_CE-trainさま。そしてみいこさま。あのライラの盛り上がり方は異常でしたね。でもメンバー全員にとって忘れられない一夜になったようです。また是非伺いたいと思っています。皆様によろしくお伝え下さい。 >中谷さま。音大の講義、いつももっとやりたいのに時間足りなくて残念です。でも学生にとって生のNYのミュージシャンに触れる事はとても良い事のようです。講義があわってからのほうがいつももりあがるみたいです。 >MAKOさま。お心遣いありがとう。いまはツアーが半分終わったところ。怪我人も出ず無事にやっておりますが、この間の地震にはメンバー全員かなりびびったよう。ウェルカム・トゥ・ジャパンです。
Saturday, October 7, 2000 10:11 AM
A_CE-train
陽介様昨夜は3時位でしたよね。凄いパワーと繊細な音が両方!日本じゃないみたいでしたし、なんと言って良いのか分かりませんが、上手く表現できなくて・・・「素晴らしかった!!」です。そして、最高に楽しかったです。ジャズを聞き始めて、こんなに楽しいと思ったのは本当に数少ないです。今、家にある、陽介さんの少し前のCD、What's
new.を聞きながら、まずはお礼を!!と書き込んでいます。ライラのマスターも絶賛(ご存知のとおり、マスターの辞書に「お世辞」の文字はありませんから。あ!今CD、丁度、陽介さんのソロのところです!)していたように、素晴しかったです。私はライラでは新参者ですし、ジャズも聞き始めてここ5年くらいしか聞いていませんので、理論とか頭ではな〜んも、分かりません!!でも感じたこと、お伝えしたい事は、「昨夜のライラのライブは素敵」でした。メンバーの皆様にもその旨お伝え下さいませ。また、次の機会もライラか又はニューヨークでも聞かせて頂けたら嬉しいです!!昨日お願いしたリンクをさせて頂こうと思っています。有難うございます。(今日はindexの修復で・・・・。もう2時・・。)今後ともご活躍を!
Message from A_CE-train (update)
☆October 11
♪3連休に姫路のジャズバー・ライラ(Layla)へ井上陽介さんのライブを聞きに行って来ました。
これがニューヨークのジャズ!!なんですよね。井上さ〜ん!!素晴らしかったで〜す。
繊細さと力強さとリズムを兼ね備えた、楽しいジャズでした。
(聞かんと、なんと言うたらええのんか。この素晴らしさは、分かりまへんでェ。)
終わってからの話題も流石ニュ−ヨ−ク在住。でも・・・そのニュ−ヨ−クの話題にライラの
お客さんが「スモ−ルズの」とか「あの頃のバ−55ね」と、同じニュ−ヨ−クのjazz
club
の話題で話が弾むところがまた凄かったですよね。濃いですよね。ライラのお客さんが、
みんなニュ−ヨ−クへジャズを聞きに行ってるんですね。「次11月が的ちゃん・12月が
ヘレンさん。」と続くんですね。(ニュ−ヨ−クジャズリポ−トをお待ちしていますね。
的ちゃん!!ヘレンさんとお友達のまやちゃん!!)
そして、延々2時間以上続いた、誰(きっとエリック)が叩き始めたのか・・・・全員でのリズム
セッション!! ライラにはいろんなパ−カッションやドラムスティックやタンバリンが有るので、
ボンゴやタンバリンや好きなのを手に、全員がリズムを刻んで。凄い乗り!!あれはいったい何?
私なんか「きつつき(鳥)の形のドアに付けて紐を引くと「きつつき」がたたく」
あれ!、その「きつつき」が木の良い音するの。ブラジル音楽のリズムみたいに。で、きつつきの
頭を叩き続けてたんです。(見た目は結構まぬけ?)
気が付くと夜中3時!!しかも、このリズムで踊った・踊った。
新参者の私は、「ダンスでデビュ−!!や」と言われながら、踊っておりました。
次の日、井上さん達は静岡まで車で移動の予定とか・・・・。
アメリカでの移動は10時間を超えることもあるので、静岡くらい、彼らにとっては「近い」そうです。
疲れを知らないパワ−のエリック(たぶんライブから引き続き7時間以上は叩いていたのでは?)、
風邪をひいていたのに踊っていた、エイブラハム、黙々と叩いていた、ジェームス。
何故かピアノの前に座っていた、ベ−シスト井上さん。
姫路の夜はニュ−ヨ−ク以上に○○○○・・・・・・。
(その時ライラに居た方は○○○に当てはまると思う言葉を入れて下さい。)