ADSL HELP

ADSL導入前-ADSL基礎情報、ADSLキャリア、ADSL申し込み、ADSLの特徴
ADSL導入後-ADSLの高速化、各ADSLキャリアごとの注意点、ADSLお役立ちツールなど
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NTTのフレッツ・ADSL 24M 12M
ADSL導入前
全般 申し込み 通信速度
ADSLって何?

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ADSLの短所

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ADSLは同時に電話が使える

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ADSLはISDNでは使えない?

ADSLと光収容

アナログ切替工事

ADSLキャリア(全国)

ADSLキャリア(地方)

利用出来ない場合もある

電話回線を持っていない
フレッツ・ADSL

Yahoo! BB

OCN ADSLサービス(A)

ADSLの通信速度は?

距離による影響

ベストエフォートって?

12Mタイプって?

料金 通信機器
定額=常時接続

ADSLの初期費用

フレッツADSL月額

Yahoo!BB月額

アッカネットワークス月額

イーアクセス月額

ADSLモデム

モデムのレンタルと買取

スプリッター

LANボード

ADSL導入後
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リンク速度up

回線調整

電話を着信すると
リンクが切断される


実効速度の確認

実効速度up

徹底チェック

これだけはやっておこう

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情報交換サイト
Yahoo!BB
リーチDSL

リンク速度

情報交換サイト
etc アッカネットワークス
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情報交換サイト
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ADSLとはAsymmetric Disital Subsucriber Line の略で電話回線を使った高速インターネット通信の事です。
ADSLは既設の電話回線を使ったサービスなので導入が簡単で初期コストが安く済みます。
最大12M/bpsも登場し、今後もさらに高速化されると考えられています。
複数の業者がサービスに参入して価格競争も進み現在では月3000円〜4000円程度で常時接続環境が実現します。
ADSLは地方では未だサービスが開始されていない場所もあり、またサービスエリア内であっても収容電話局からの距離が遠いとサービスを 受けらない場合もあり、ISDNなどのように誰もが利用出来るサービスではありません。
本来「常時接続」とは専用線などを用いて途切れる事無く常に接続が保たれているものを指す言葉ですが、 ADSLでは月々定額で「使い放題」「繋ぎ放題」であることから「実質的常時接続」と言えます。
ADSLでは音声通信では使わない高い周波数帯域を使ってデータ通信を行うため、 ADSLでインターネット通信中でも電話を通常通り利用することが出来ます。
ADSLはINSネット64・着信用電話・ダイヤルイン追加番号・信号監視通信サービスと一緒には利用出来ません。
またガス漏れ等の自動通報や電気、ガス、水道等の遠隔検針・遠隔制御等ノーリンギングサービスを利用している場合、別途配線工事が 必要です。
ADSLには電話回線と共用する(現在使っている電話回線を利用する)タイプ1と電話回線を共用しない(新たにADSL専用の回線を敷く) タイプ2があります。タイプ2はタイプ1に比べて月額で1760円(電話回線の基本料金に相当)高くなりますが電話の加入権は必要ありません。
ADSLはアナログ回線を利用したサービスのためISDN回線では利用出来ません。
ISDNを利用している場合はアナログに戻せば利用出来ます。
現在ISDNを利用している場合、ADSLに申し込むにはアナログ回線に戻す工事をNTTに依頼しなければなりません。
NTTのフレッツ・ADSLを利用する場合は工事とADSLを同時に申し込む事が出来ますが、他のADSLキャリアに申し込む場合は まずアナログ回線に戻した上でADSLを申し込んだ方が手続きがスムーズに進みます。但し最近ではアナログに戻す工事の依頼を 代行してもらえる場合もあるようです。
ADSLはその性質上利用する環境により品質が変化しますのでサービスエリア内であっても利用出来ない場合があります。

収容局からの距離が遠い場合。(12Mサービスでは6〜7kmを超える場合。1.5Mor8Mサービスでは4kmを超える場合。)
収容局からユーザー宅の間に大きなノイズ源がある場合。
現在電話回線を持っていない方がADSLを利用する方法は次の通り。
電話加入権を購入し回線を引く。
タイプ2に申し込む。
加入電話ライトプランを利用しタイプ1に申し込む(加入電話ライトプランとは加入権なしで回線が利用出来るもの。月額基本料金が 約600円程度高くなる)
ADSLはアナログ回線を使ったサービスの為、収容局からユーザー宅の間の一部でも光化されている場合は利用出来ません。
下り最大12Mbps 上り最大1Mbps の12Mタイプ
下り最大8Mbps 上り最大1Mbps の8Mタイプ
下り最大1.5Mbps 上り最大512kbps の1.5Mタイプ
以上、主に3つのタイプがあります
ADSLでは信号を送る過程で伝送損失が発生します。これは収容局からの距離が遠くなるほど大きくなり、この伝送損失が大きいほど 通信速度も遅くなってしまいます。またこの伝送損失が大きくなり過ぎると最終的には接続出来ないということになります。
一般に1.5Mタイプと8Mタイプでは4km、12Mタイプでは6〜7km以上離れるとADSLを利用出来ないとされています。
ベストエフォートとは例えば最大8Mbpsのサービスであっても個々の環境によりそれ以下になる場合もあり必ずしも 8Mbpsのスピードが出るとは保証されないということです。
ADSLはベストエフォート型のサービスで各サービスの最大値に近い速度が出るのは収容局に近い一部のユーザーだけだと 考えたほうが良いでしょう。
2002年の秋頃から主なADSLキャリアで12Mタイプのサービスが始まりました。これには大きく2つの特徴があります。
高速化
下り最大12Mbps、上り最大1Mbpsと下り速度が高速化されました。実際に10Mbps以上出るのは収容局からの距離が2km以内のユーザーだけ と言われていますが、ほぼ全てのユーザーが500k〜1Mbps程度の増速を期待出来るようです。
長距離化
これまで1.5Mタイプや8Mタイプでは収容局からの距離が4kmを超えるとサービスを受けられない場合が多かったのですが、12Mタイプでは 6〜7kmくらいまでサービス提供が可能とされています。
ADSL通信には専用のADSLモデムが必要です。
これはADSLキャリアによって違いがあるので必ず各キャリア、サービスに合った物を使わなければなりません。
通常ADSLに申し込むと各キャリアからADSLモデムがレンタルされます。
モデムの買い取りを選択出来る場合もありますが、例えば1.5Mサービス利用時にモデムを購入し、後に8Mサービスに変更した場合 購入したモデムは8Mでは使えず、新たに8M用の物を購入するかレンタルを受ける必要があります。
ADSLは技術革新が早く、今後も高速化されていくと思われますので現状ではレンタルを選択することをお勧めします。
ADSLでは一本の回線を音声通話とADSL通信に利用するため、この二種類の信号を分離するためのスプリッターという機器が必要です。 これは各ADSLキャリアからモデムと一緒にレンタルされます。
ADSLモデム-パソコン間はLANケーブルで接続するため、パソコンにはLANボードもしくはLANカードが装着されている必要があります。 最近のパソコンでは標準で装着されている事が多いようですが、もし装着されていない場合はADSL開通までに用意しましょう。
ADSLは月々定額で使い放題のサービスなので、専用線による常時接続と同じように利用出来ます。
ADSLの初期費用は3850円〜6000円。
(タイプ1、モデムレンタル、)
初期費用が無料になるようなキャンペーンも時々やっているようです。
東日本
1.5M 月額2600円。
8M  月額2650円。
12M 月額2700円。

西日本
1.5M 月額3200円。
8M  月額3100円。
12M 月額2900円。

モデムレンタル料とプロバイダー料金が別途必要。
12Mタイプ
合計3543円。
月額2480円+モデムレンタル890円+NTT回線使用料173円

8Mタイプ
合計3143円。
月額2280円+モデムレンタル690円+NTT回線使用料173円

12Mタイプ
合計3600円〜4000円程度。
月額3000円〜3500円+モデムレンタル500円+NTT回線使用料173円

8Mタイプ
合計3600円〜4000円程度。
月額3000円〜3500円+モデムレンタル500円+NTT回線使用料173円

#加入するプロバイダーにより料金が異なる
12Mタイプ
合計3600円〜4000円程度。
月額3000円〜3500円+モデムレンタル500円+NTT回線使用料173円

8Mタイプ
合計3600円〜4000円程度。
月額3000円〜3500円+モデムレンタル500円+NTT回線使用料173円

#加入するプロバイダーにより料金が異なる
最近のADSLモデムでは設定画面でリンク速度が確認出来る場合が多いようです
冷蔵庫、エアコン、パソコンなどノイズ源となる物からADSLモデムを遠ざける
フェライトコアなどのノイズ軽減グッズを利用する(効果の程度は疑問)
モジュラーケーブルを短くする。
コントロールパネル→ネットワーク→「TCP/IP」を選択してプロパティを表示する。
「TCP/IP のプロパティ」の画面で「IPアドレス」画面を表示。
「ネットワークメディアへの接続を検出する」のチェックを外す。
リーチDSLとは最高速度を低く抑える代わりに、ADSLよりも遠くまで通信が可能になる技術です。
Yahoo!BBでは局から離れすぎていてADSLが接続出来なかったり通信が安定しないユーザーのためにこのリーチDSLが用意されています。
但しこれはあくでも通常のサービスでは支障のあるユーザー用の救済措置として用意しているので、ユーザーが希望したからといって 必ず利用出来るわけではないようです。
とは言え、Yahoo!BBを利用している方であまりにも速度の遅い方や通信が不安定な方はサポートにリーチDSLについて相談してみる 価値はあるでしょう。