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トルコ旅行を計画中の方もおられると思います。
このコーナーでは事前の準備段階からのアドバイス
をまとめてみました。ご参考までに。
チューリップ(トルコ国花)
冬のトルコ旅行に持参すると便利な物。
携帯用レインコート
ホームセンター等で売っている小さく折りたためる
レインコートがあるでしょう。雪対策に非常に重宝しま
した。両手が自由に使えるし、軽いし、コンパクトだし、
それに暖かいです。
カイロ
これは妻の発案。冷え性の妻のオシリ用のみならず、
カメラの電池の保温用によかったですよ。最近ベターっと
貼りつけられるのがありますよね。あれです。かさばり
ませんしね。
シャワーキャップ
ホテルのバスに置いてあります。使用しない場合、
いただきましょう。消耗品ですから犯罪ではありません。
何に使うかって?カメラ用のレインコートです。
手袋、帽子、底の厚い靴、サングラス
手袋は皮の薄いもの、帽子は防水処理のしてあるもの、
靴は裏にイボイボの一杯ついた滑りにくいもの。
間違っても、女性の方、ハイヒールはダメですよ。軽登山
用の靴なんて最高だと思います。新雪をサクサクと踏んで
下さい。積雪は1〜2cm程度でした(カッパドキア)。
眼の弱い方はサングラスもお忘れなく。ガイドさん準備
していました。
防水カメラ
一眼レフでも最高級品(例えばNIKON F5)をお持ちの
方は不用ですが、使い捨てタイプのレンズ付フィルムの愛用
者は防水タイプをどうぞ。普通のカメラは水に濡らすと
すぐトラブリます。これ経験しました。でも予備のボディを
持参していましたので、撮影に支障はありませんでした。
もし濡らしてしまったらすぐにタオルでふくこと。それから
ホテルの部屋でカメラを乾燥させることです。
僕のカメラ、次ぎの日はケロっとしていました。
トルコ旅行に持参すると便利な物。
USドル
地方の観光地でも通用しました。出来れば1ドル札を沢山
用意されたらいいと思います。
小型の懐中電灯
地下都市、洞窟教会の観光やホテルの停電対策に便利です。
小型のもので充分です。電池はカメラと共用できたら言うことなし。
酔い止めの薬
トルコは広いですよ。日本のほぼ倍の国土面積があります。鉄道は整備
整備されていないため、移動はバスです。現地の人達の交通手段もバス
です。観光中、国内で飛行機をしない場合、一日で500KM程度走る日が
あります。運転は乱暴ですし、道路の整備状況もよくありません。
酔い止めの薬、これ必需品です。
整腸剤
トルコを旅行した人のホームページを覗くと、お腹をこわした人が多いです。
特に夏に旅行した時に注意が必要です。妻は異常を感じる前から飲んで
いました。食べるものが一変するからお腹もびっくりするんでしょうね。
僕の場合便秘になるんだけど今回はまったく快調でした。
ホイッスル
日本名、太鼓笛です。これをいつもショルダーバッグにぶらさげています。
これね、防犯用具なんですよ。誰かに襲われたらおもいきり吹くんです。
まわりの人達みんな注目してくれます。犯人びっくりして逃げます。
イタリア旅行の時、ジプシーがいると笛をくわえるんです。いいですよ。
いちど試してみて下さい。
旅行出発直前にチェック
いいご旅行をお祈りいたします。いい思い出を持って帰って
下さい。なにかご質問があればゲストブックに書いて下さい。
僕が解らなくても誰かが教えてくれると思います。
特に為替レート、お天気は要チェックですよ。
トルコ基本情報(電気、電話、郵便他)
http://travel.yahoo.co.jp/arukikata/basic/world/turkey/turkey.html
トルコ地図
http://www.lib.utexas.edu/Libs/PCL/Map_collection/Atlas_middle_east
/Turkey_map.jpg
現在の為替レート
トルコリラと円、USドルと円
http://www.oanda.com/convert/fxdailyへリンクしています。
現在の現地時刻
日昇及び日没時間(イスタンブール)も解ります。
http://www.timeanddate.com/worldclock/city.htmlへリンクしています。
現在のお天気
カイセリはカッパドキア地方の近くです。夏は暑く冬は寒い内陸型気候です。


イスタンブールの週間天気予報
http://www.wni.co.jp/cww/docs/world/africa.html