Topkapi Sarayi
     
 その1(建物)
 Top(大砲)、kapi (門)、Sarayi(宮殿)。
 15世紀から500年間、強力な権力を持っていた
 オスマン朝のスルタン(皇帝)の居城であると共に
 行政府、帝国議会であり公務員の訓練校、病院、兵器庫、
 ハーレムでありました。常時数千人が生活。建築もさることながら
 陶器、武器、衣装、宝石の博物館として貴重なもの。スゴイよ。
 スルタン48名のうちの一人、49才で死んだムランドV世は120
 人の子供を残し、マルタ島から来た16才の少女とお風呂で
 遊んで入るときに他界したそうです。いいなあ〜。
 平均8人の女性の部屋部屋にはレスビアン防止の為、お婆さんが
 ひとり同室していたそうです。徳川時代の大奥そっくりですね。


 儀礼の門(中門とも呼ばれる)。

 円錐形の頂部を持つ。征服王

 時代の典型的な城門。スルタン

 以外はここで馬を降りる。

 罪人の斬首刑はこの門の前で

 行われた。この門が実質的な

 入口。チケットを買って入ります。



 門をくぐって入場すると、
 第二の庭です。

 帝国議会の庭で週に
 四回の議会が開かれた
 そうです。

 護衛の兵士5000人。
 すごいですね。

 正面の塔がハーレムの塔
 です。





 北東の隅に建つハーレムの塔です。

 この塔はイスタンブールのどこからでも

 見え、街のシンボル的な存在だそうです。

 征服王当時からあり、1820年

 マフマートU世がコリント様式の

 頂部を付け加えたそうです。

 

 

 

 



 ハーレムの入口付近。

 珍しく人が並んでいました。
 トプカプ宮殿最高のみどころ
 です。

 別の博物館として
 扱われていて時間制。

 夏の観光シーズンでは
 3時間待ちだって。
 だから観光は計画的にね。

 





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