磐梯熱海温泉・日光湯元温泉・湯田中温泉

18日
   自宅⇒新潟JCT⇒福島飯坂温泉⇒磐梯山⇒五色沼⇒磐梯熱海温泉
19日
   宿⇒那須高原⇒日光⇒ウエスタン村⇒中禅寺湖⇒日光湯元温泉
20日
   宿⇒華厳の滝⇒吹割の滝⇒志賀高原ルート⇒白根山⇒湯田中温泉
21日
   宿⇒直江津港⇒自宅

☆京都から福島県までは、日本海ルートで約700q。今回の旅行はかなりハードでしたが、見所満載でとてもいい思い出になりました。☆


8月17日午後10時30分頃、自宅を出発し北陸自動車道を北上し、 途中新潟県のSAで約1時間程度の仮眠をとり、午前7時頃磐越自動車道の磐梯山SAに到着。
道中、長男もぐっすり寝てくれていたので予定より早く着きました。 天気が良かったので磐梯山をバックに一枚。



とりあえず目を覚ます為に福島飯坂温泉に立ち寄り初日の行動開始です。 追伸、福島飯坂温泉のお湯はメチャクチャ熱い。

9時30分、飯坂温泉から福島市街を抜け磐梯吾妻スカイラインを通り吾妻小富士へ行きました。
森林の間をすり抜けながら山道を登って行くと、やがて草木が無くなり岩肌ばかりの姿になりしばらく走ると、 磐梯朝日国定公園吾妻小富士に到着しました。

頂上までは階段状の遊歩道を登って約20分。


階段の段差が高く少し歩きにくかったですが、 360度視界が開けていて眼下には、福島市街まで見下ろすことが出来て感動的でした。 頂上には1周20分程度で回ることが出来る遊歩道が整備してありました。

吾妻小富士を後にして磐梯吾妻レークラインに入りしばらくすると左に秋元湖が見えて気持ちよくドライブ することが出来やがて五色沼に到着。

着いたのがお昼前でしたので昼食をとってから、遊歩道を歩きました。すべて歩くには2〜3時間程 かかりそうなので途中で引き返しました。

1日目の予定はここで終了です。
   今日の宿は猪苗代湖の辺
       磐梯熱海温泉 よもぎ埜。

           

静かな湖畔にあるこの宿は、客室がとても広く
ゆったりとした時間を過ごせました。
また仲居さん達には民族衣装みたいな格好で
おもてなしを受けました。

8月17日、午前9時少し早めにチェックアウトをして栃木県那須高原に向かいました。
予定では雄大なパノラマを見ることが出来る茶臼岳に登るつもりでしたが、天気が悪く 予定を変更して殺生石へ行きました。殺生石は、硫黄の匂いがして
(昔は毒性が強かったそうです) 怪しげな雰囲気でした。



ここは、昔、9尾の狐の妖怪が石に化けて、近づく者に毒気を出して命を奪ったという伝説があるそうです。

殺生石を見た後、近くにある南ケ丘牧場へ行きました。この辺まで来ると首都圏に近くなるせいか、観光客も たくさん来られていて駐車場に入るのも大変でした。

人の数が多くて結局ここでは食事を取って、 とりあえず園内をぐるりと回って写真だけ写しただけで出ました。
時間があれば羊や牛・山羊などの
放牧風景も見て 乗馬もしたかった
です。でも評判のアイスクリームは
しっかり食べてきました。
とても美味しかったですよ。

那須高原にお別れして日光へ向かいました。お昼頃から天気も回復して快適なドライブができ、 やがて次の目的地の日光ウエスタン村に到着しました。日光市には猿回しや江戸村など数多くの楽しそうな施設 が充実していますが、その中でウエスタン村を選びました。

西部劇のショーが行われていてとても面白かった。 園内を一週する汽車に乗りました。何処にでもある汽車だと
思っていたら 途中でピストルを持った盗賊達が出てきて子供達はビックリ!!なかなかの演出でした。



記念撮影してたら盗賊の1人が乱入してきて、長男は、またビックリしてました。でも一緒にハイポーズ(*^_^*)
  

ウエスタン村を後にして、日光一の名勝地でもある中禅寺湖へ国道120号線(いろは坂)を走り 今日の宿に向かいました。長男はカーブのたびに「い・ろ・は・に…」と楽しそうに話していました。


2日目の予定はここで終了です。
今日の宿は、標高1478メートル湯ノ湖畔
日光湯元温泉 奥日光小西ホテル


           

中禅寺湖の奥にある、日光湯元温泉は、標高が高く
夏でも非常に涼しくすごしやすかった。
また、お湯は乳白色で温泉気分を満喫出来ました。

8月20日、少し早くホテルを出て、前日行くことが出来なかった華厳の滝へ直行。まずは、中禅寺湖から 流れ落ちる姿を見ることが出来る滝見台から行きました。滝見台へは、ロープウェーに乗ってやく7分。 雄大な景色を見た後、今度は豪快な姿を見るため滝壺へ。滝壺へはエレベーターが付いています。


右の写真は滝見台からの中禅寺湖と華厳の滝



下の写真は滝壺からの豪快な華厳の滝

日光ともこれでお別れして今日は長野県の湯田中温泉まで長い道のりのドライビングです。
途中にはもう一つ有名な、日本のナイアガラと言われている吹割の滝に立ち寄りました。少し水量が少なかった ようで豪快さは足りませんでしたが見ようによれば、なるほど見えなくもなかったです。

今日はまだまだ先が長いドライブ。栃木県、群馬県、長野県と進んでいよいよ志賀高原ルートに入ります。

この道は国道では日本最高地点を通るルートなんだそうです。ほぼ最高地点のあたりにあるのが 上信越高原国立公園内の白根山。初日に行った浄土平とよく似たすり鉢状のお釜。 乳白色の池のようで幻想的でした。

長く険しかったドライブももうすぐ終わり。実は当初の予定では今日は帰宅するつもりだったんですが 先日の間に見るはずだった華厳の滝を見れなかった為、急きょもう一泊することなりハードスケジュールになりました。


3日目の予定はここで終了です。
今日の宿は、長野県の奥座敷
湯田中温泉 俵や


           

ここ俵やさんは客室10室とこじんまりとした旅館でした。
女将さんも愛想が良く落ち着ける宿でした。

8月21日、朝10時チェックアウトぎりぎりまで自宅までのドライブに備え、ゆっくり過ごし車に乗り込みました。
4日間の走行距離が2000qを越えハードな旅行でしたがお天気もまずまずで、見所も満載でとても楽しかった。

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