支部長紹介


田中隆昌 四段(大阪府東南支部支部長)

Takamasa Tanaka

1965年2月15日生まれ。
中学1年より、近くの糸東流の空手道場に入門。
高校1年の時に初段の認可を受ける。

中学3年の時に、大山総裁の著書を初めて手にし、
極真会館への入門を決意。

近くに道場が無かったので、
しばらくは他流の道場にて直接打撃の経験を得て、
高校2年になって
念願の極真会館(関西本部)へ入門。

翌年の春の昇級審査会にて、
大山総裁と初対面。
緊張の中、初受審。

4年間関西本部にお世話になった後、
大阪南支部に10年間在籍。
1985年に初段位取得。1988年に弐段位取得。
1992年に参段位取得。

1995年9月に、大阪府東南支部の支部長として
松井章圭館長より認可を受ける。
1998年に四段位取得。

★大会戦績★
1984年度第1回神戸大会にて公式大会初出場。
1987年度第4回全日本ウエイト制大会初出場、中量級ベスト16
1988年度第5回全日本ウエイト制大会、中量級ベスト16
1994年度第11回全日本ウエイト制大会、中量級ベスト16

1995年度第12回全日本ウエイト制大会、中量級ベスト8
1996年度第13回全日本ウエイト制大会、中量級ベスト8

第24回(1992年度)・26回(1994年度)・29回(1997年度)全日本大会(無差別)出場。
1989年度第5回全関西大会、無差別ベスト8
1990年度第6回全関西大会、無差別敢闘賞
1994年度第10回全関西大会、無差別準優勝
1995年度第6回全世界大会最終日本代表選抜戦、無差別ベスト16
1994年度第3回近畿交流試合、重量級第4位
1995年度第4回近畿交流試合、重量級第4位

1995年度第1回全山陰大会、無差別第4位
1999年度第15回全四国選手権大会、無差別第7位

2004年度「第7回極真祭」第3回全日本型競技大会 第3位
2005年度「第1回全米ウェイト制大会 in L.A.」一般型競技の部  優勝
2005年度「第2回国際型競技空手道選手権大会」  準優勝 
2005年度「第8回極真祭」第4回全日本型競技大会 準優勝
2006年度「第9回極真祭」第5回全日本型競技大会 第3位

2007年度「第3回国際型競技空手道選手権大会」  準優勝
2007年度「第10回極真祭」第6回全日本型競技大会 準優勝
2008年度「第4回国際型競技空手道選手権大会」  第3位
2008年度「第11回極真祭」第7回全日本型競技大会 優勝
2009年度「第5回国際型競技空手道選手権大会」  第3位


1995年 9月 大阪府東南支部発足。
9月 「和泉三林道場」新規開設。
10月 「堺光明池道場」新規開設。
1997年 6月 「河内長野西代・大師道場」を新規開設。
11月 念願の常設道場「堺深井本部道場」を新規開設。
1999年 11月 「堺泉ヶ丘地区三原台道場」を新規開設。
12月 「堺深井本部道場」の施設を増設。駐車場・ウェイトトレーニング器具完備。
簡易寮を含め第二道場として小スペースも確保。
2000年 3月 「堺津久野道場」を新規開設。
10月 「狭山くみの木道場」を新規開設。
2001年 9月 常設道場としては2ヵ所目になる「堺初芝道場」を新規開設。
2002年 12月 待望の支部新本部として「堺土塔本部道場」を建設。
駐車場・簡易寮・男女各更衣室にシャワー室完備、24時間、泊りがけででも、
いつでも稽古が出来る環境を配備。
「堺深井北町道場」のウェイトトレーニング器具を「堺土塔本部道場」へ移設。
それまでの支部旧本部の名称を「堺深井北町道場」と変更。
2004年 7月 河内長野地区では3ヶ所目となる「河内長野清見台道場」を新規開設。
2006年 3月 和泉地区では2ヶ所目になる「和泉いぶき野道場」新規開設。
堺光明池地区では2ヶ所目になる「堺光明池地区新檜尾台道場」新規開設。
それまでの「堺光明池道場」の名称を「堺光明池地区城山台道場」と変更。
2007年 3月 堺市北区地区に「堺東浅香山道場」を新規開設。
3月 堺市中区地区に「堺市立原池公園体育館空手教室」を新規開設。
2009年 11月 堺市南区に「堺栂・美木多地区原山台道場」を新規開設。


◆ 神 武 真 傳

空手道において、武道精神を追求し、真の武人を育成すべく、
現在、競技選手としても生涯現役を目指し、稽古の傍ら後進の指導育成に目下奮闘中。
また、
一般・少年・壮年・女子部と各交流大会・選手権大会において、優勝者・入賞者も出てきて、
更に活気が出てきている。

『やればできる!勇気と挑戦!来たれ チャレンジャー!』

2010年1月現在。


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