参考書籍
98.7.11.更新


私が最近読んだ色覚・色彩関係の本をご紹介します。


1.色覚異常関係

書 名 著 者 出版社
定価
発行日
ページ数
内 容
色覚異常
改訂第3版
深見嘉一郎 金原出版
\2,500
98/4/10
110p
色覚研究の第一人者による色覚異常のていねいな解説書。医療関係者、一般読 者共に必読
クレパスの色が見分けられますか 城 雄二
玉井純子
創知社
\2,500
94/8/20
233p
患者の立場に立った色覚異常の入門書。「治らない」と切り捨てるのではなく 敢えて治療の問題にも言及している。
眼科オピニオン
色覚異常
増田寛次郎
深見嘉一郎
中山書店
\4,500
98/4/27
281p
眼科医、研究者、教育関係者、色覚異常本人など様々な観点からの論文・投稿 を掲載。現在の色覚異常を取り巻く全体状況を把握するのに最適。
作られた障害
「色盲」
高柳泰世 朝日新聞社
\1,200
96/5/5
213p
「石原式検査」の結果により一律にふるい落とされ、差別され、放置されてい た状況を改善すべく奔走した眼科医の書。
先天色覚異常の検査と指導 市川一夫
田邊詔子
深見嘉一郎
金原出版
\4,120
96/10/21
63p
色覚異常者の目にはどのように見えているか、どんなものが見分けにくいか等 、カラー写真や図版で実例を挙げて解説。実地医家向けとあるが、一般にもわか りやすい。


2.色彩関係

書 名 著 者 出版社
定価
発行日
ページ数
内 容
カラーコーディネーター入門
色彩
大井義雄
川崎秀昭
日本色研事業
\1,500
96/5/10
79p
全ページカラーで色彩学の基礎についてわかりやすく解説。



back to home