※ 注意

このSSはHPの日記:2007年05月18日の対談後日談をパロディにしてみたものでいわゆるパラレル物です。
ちょっとなのはが壊れてるので、なのは好きの方、ごめんなさい
実際には無いことなので、寛大な心で読んでいただけるとうれしいです。



 

 



 パロディ対談(?)拗ねなのは


<某所>

(暗い部屋の隅っこで膝を抱えてうずくまるなのはがいる)

なのは「『ゴミ屑』ってひどいよね…レイジングハート」
レイジングハート(以下R・H)『Well(そうですね)』
なのは「今日は疲れたから、久しぶりに兄さんと話して癒されたいな〜とおもっただけなのにね」
R・H『Well』
なのは「しかも、前回の対談も結局いじめられただけなのにティアナには優しい言葉をかけて慰めるなんて…不公平っておもわない?」
R・H『Well』
なのは「レイジングハート…さっきから『そうですね』ばっかり…話聞いてる?」
R・H『Well』
なのは「うう〜〜〜!! レイジングハートまで…もう、こうなったら…」












主人公「なんだ、この安っぽい寸劇は…」

 (…どこかで何かスイッチが押された音がした)

 (部屋の明かりがついた)

<某所→対談収録場所(主人公の部屋?)>

なのは「ああ!! まだ全部言いたいこと言い切って無いのに!!」
主人公「やかましい!! いきなり部屋に乗り込んで来たとおもったら電気全部消して妙な寸劇始めやがって!!」
なのは「それだけ私が心に負った傷が深いという表れです!!!」
主人公「寸劇やってる時点でそんな風に見えんわ!! ばかたれ!!!」
主人公「だいたい、今回の元凶はティアナだろうが…文句ならあいつに…」
なのは「(真顔になり、抑揚の無い声で)ティアナには、今度の訓練のとき『人をダシに良い思いするとどういう報いをうけるか』ということをきっちりと教えてあげます」
主人公「ぐ…具体的にはどうやって?」
なのは「聞きたいですか?(にっこり)」
主人公「――――やめとく」





なのは「いつでも呼び出せるティアナの処刑…こほん、教育についてはどうでもいいんです」
主人公「まて、今おもいっきり処刑っていっただろ」
なのは「今問題としないといけないのは、今回の兄さんの態度なんです!!!」
主人公「思いっきりスルーしたよ、こいつ…」
なのは「ティアナのいうことをあっさりと信じて…」
主人公「いや、だってあいつがあそこでつまらない嘘いうなんて普通はありえないだろ」
なのは「それ以上に私が兄さんからの呼びかけを迷惑におもうということがありえません!」
なのは「なのに、私に確認しないで、即行で着信拒否の刑にするなんてひどすぎます!!!」
主人公「い、いや、あれは俺もちょ〜っと荒んでたと言うか…な」
なのは「(遮って)さらにはいきなり『死ね、ゴミ屑』なんて、つかれきった私の心がパリーンと割れました!!」
主人公「パリーンって…」
なのは「と、いうわけで、心の壊れてしまった私は、部屋の隅っこでレイジングハートに話しかけるしかないんですよ…しくしく」

(部屋の隅っこでうずくまろうとするなのは)


主人公「あ〜…突っ込みどころは満載なんだが、本題の件に関しては今回は珍しく、俺が全面的に悪い、それは認めてやろう」
なのは「(あっさりと立ち上がり)普段も、兄さんが悪くないことの方が少ないとおもいますが」
主人公「とりあえず、罰は受けてやろう、アクセルでもスターライトブレイカーでもなんでもこい」
なのは「え?なんでもいいんですか?(すごく良い笑顔)」
主人公「ひ、非殺傷設定ならな(滝汗)」
なのは「じゃあ、今度のお休みに服を買いにつれていってください」
主人公「は? 攻撃魔法は!? というより、今の話と服を買うのと何の関連性があるんだ????」
なのは「それ以前に、私が怒る=攻撃魔法乱射しかおもいつかないんですか!?」
主人公「おお、むしろそれ以外のお前の姿がおもいつかん」
なのは「じゃあ、お望みどおり、アクセル100連発&スターライトブレイカーで…」
主人公「いや、それ、非殺傷設定でも死ねるから!!!!」

主人公「冗談はおいといて―――なんで買い物?」
なのは「兄さん私のドレス姿見て、『化粧慣れしてない』とか『京都人形』とかいって大笑いしてたっていうじゃないですか」
なのは「私、もう19だし、化粧くらいできるんです、単に今回は…」
主人公「(そ〜いや、なんでこいつ、ここでの会話内容知ってるんだ?)」

 



 ※答:この対談を盗聴していた(!?)ユーノを締め上げて聞き出したから
 




主人公「ちょっとまて、今なんか聞き捨てならないテロップが流れなかったか!?」
なのは「兄さん!!! 聞いてますか?!」
主人公「(――今度ユーノときっちり話しつけるか)ああ、わかったわかった。」
主人公「つまり、本当は自分はきっちりおしゃれができるんだと証明したいと」
なのは「そうです! で、いいですよね? 連れて行ってくれますよね?」
主人公「まあ、アクセルの的になるよりはマシか、つれてってやるさ」
なのは「やった♪ ありがとうございます、兄さん♪」
主人公「俺の言うことなんぞ、真に受けないで聞き流せばいいのに、難儀な奴だ」
なのは「兄さんの言うことだから気になるのに………兄さんのバカ」
主人公「?? なんか言ったか?」
なのは「今度の休みがたのしみだな〜っていったんですよ」
主人公「はぁ…お前ほど高給取りじゃないんだ、たいしたものは買ってやれないからな」
なのは「高いものがほしいんじゃないんでいいですよ」


 

 


なのは「兄さんから贈ってもらうって言うことがうれしいんですから」



ーーーー終わりーーーー

はじめまして、葉月といいます。
SS書くなんてひさびさなんで、読みづらい点とかあったらすいませんm(_ _)m

対談をネタにしたんで、こちらも対談風にしたんですが…”「”の前にキャラ名書くのに慣れてないんで、おもったよりも時間がかかってしまった…ちと反省
もしも最後まで読んでいただいて、楽しんでいただけたなら幸いです。

はじめは

フェイト「なのは…き、気持ちはよくわかるけど…落ち着いて…ね?」
なのは「いやだな〜、フェイトちゃん 私は落ち着いてるよ」
なのは「今の私の心は灼熱の溶岩のように穏やかなんだよ?」
フェイト「それ、絶対に落ち着いて無いから!! 煮えたぎってるから!!!!」

から始まるティアナ追い詰めの壊れギャグ風味を考えてたのに…なんでこうなったんだろう…
まあ、今回のなのはも壊れてはいるんですがね(苦笑)
心に深い傷を負ったためだということでなのは好きな皆様、ご勘弁をm(_ _)m

冒頭でも書いてるとおり、これは対談を元としたパロディであり、実話ではありません。
ユーノは(きっと)盗聴なんてしてません。 それ以前に男である良介の部屋(?)なんて盗聴する意味が(待て)
さらにTo a you side本編のなのはは優しい性格であり、本来の対談では、なのはは寛大にティアナや良介を許してる…はず?

ですよね? 管理人さん!!!?


と、最後に疑問を管理人さんに丸投げつつ(こら)今回はここまでで…
また、機会がありましたら、お会いしましょう。

次はちゃんとした三次創作をひっさげて…ってちょっと語彙がおかしいか(笑)





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