西混「第13回定期演奏会」出演者紹介

団員・パート紹介

Soprano
    本来なら、混声合唱の“華”であるはずのソプラノですが、謙虚なことにメンバー自身にその意識がありません。少人数なのも相まって、「ここもっとソプラノ出て・・・」と指揮者に言われても、「もうこれ以上無理〜。」と弱気になったり愚痴を言ったり。メロディーから外れると、とたんに 顔色が曇り、小声になってしまう癖もあります。でも、それは練習での事。本番では、さなぎが蝶になるように、いつもの殻を破って華やかに変身します!してみせます!そのはずです!!(・・・蛾だったら、ごめんなさい。)
Alt   
西混の正面に広がるアルト。最大派閥のため、名物「大あらし」をしても必ず横にはアルトのメンバーが(心強い!?)。アルトの旋律は曲の調を左右する音程のカナメです。指揮者をはらはらさせたりしないよう、いつも笑顔で歌いたい・・・です。(でも低かったらごめんなさい。)主婦・OL・教師の私達にとって、週末はストレス発散の楽しいひと時。まだまだ増員可能です。歌うことが好きな女性のみなさん、今すぐ「アルトの花」になりませんか?お待ちしています。
Tenor
    全体練習の1/3を費やし、本番直前まで団員をヒヤヒヤさせるのが、我らテナーです。今回第1ステージ第1曲の出だしが恐怖(緊張した表情に注目)ですが、「本番に強い」ことを絶対の確信とする我々は、そこをカラッとクリアし、以降はすべてテナーがメロディーラインと思い込み歌います。
Bass   
私たち低音域の男性は、指揮者を含め全部で9名。団の平均年齢を高くしていることは否めませんが、西混に賭ける情熱はどのパートにも負けないつもりで練習しています。今回のコンサート曲は、どのステージもリズム感をつかむまでかなり苦心しました。今日は、その成果と、私たちがハーモニーの土台を支えている状況を、存分に楽しんでいただければ幸いと思っております。また時に回ってくる旋律には、張り切りすぎて地声を出さないよう、細心の注意を払いながらハーモニーを作っていく所存であります。

西神戸混声合唱団

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