西混「第13回定期演奏会」出演者紹介

指揮者・ボイストレーナー・伴奏者

客演指揮者:益子 務
    1939年大阪に生まれる。京都大学教育学部心理学科卒業。シカゴ音楽大学声楽科卒業。  シンシナティ大学院CCM、オペラ科修士課程を経てインディアナ州立ポール大学博士課程修了。アメリカに於いてロジェ・ワグナー合唱団やシカゴ・リリックオペラ、ミシガンオペラなどでソリストとして活躍。シカゴ・シンフォニー、インディアナポリスシンフォニーなどのソリストとして、またリサイタルなど全米42州で活動。ヨーロッパではベルリン国際音楽祭、ドレスデン国際音楽祭、バルセロナ国際音楽祭、ベルギー・ワロニー音楽祭などでリサイタルを行う。1997年、オペラ「蝶々夫人」の演出は全米でTV放映される。武庫川女子大学教授、九州保健福祉大学、神戸大学講師。ノヴォシビルスク・グリンカ音楽院客員教授。

 

指揮者:神田 修三
    1968年に星陵高校コーラス部の指揮者となり、卒業後は同校OB合唱団「星唱会」の指揮を振る。1985年よりは西混で指揮する。自らポップス〜クラッシック曲をアレンジし、コンサート毎にそのオリジナル編曲による合唱曲を発表している。今回のコンサート第1ステージ「時代を超えたヒットたち」全曲を編曲。現在、西宮市立鳴尾東小学校事務主査。

 

ボイストレーナー:西崎 節子
   1984年大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。河村さと子、小室彰子、西垣俊朗、山本裕之、八木宣好の各氏に師事。1984年と1986年に常森寿子氏のレッスンを受ける。現在、合唱  活動をしながら他の合唱団のソロ、ヴォイストレーナー等を務めている。中でも甲南女子大学コーラス部定期演奏会では、ここ数年続けてピアニストを務めた。また、年2回芦屋市内において主として小学生とその保護者向けのリコーダーコンサートを開催。最近は 近隣の施設等での演奏活動の他、コンクールに参加し、西日本リコーダーコンクール一般の部で最優秀賞等を受賞。Ensemble Porto、西宮混声合唱団、芦屋ユニオンアンサンブル所属。  神戸中央合唱団テクニカルインストラクター、甲南女子大学コーラス部ヴォイストレー ナー。

 

ピアニスト:川端 由美子
    神戸女学院大学音楽学部ピアノ科卒業。故浅田綾子氏、バーバラ・ヘッセ・ブコフスカ氏に師事。第五回ポーランド国立ワルシャワ国立高等音楽院夏期講習に参加、同ディプロマ取得。吉野の女声コーラス「リエール」のコンサートピアニスト。すみれ会、セシリア会、音友会のコンサート、あさひ保育園・神戸市立木津幼稚園・桜が丘小学校・友が丘中学校PTA主催のコンサートや各種サロンコンサートに出演。ソプラノ歌手の小林万須美氏、田中潤子氏らと共演する傍ら宝塚ベガホール、奈良あらかしホ―ル等でソロ活動を行っている。「お話とピアノ」シリーズで独自性を持たせた子供主体の音楽会『翡翠の戯れ』を  主催。現在 奥村智美氏、ドラフィー・カールマン氏(リスト・アカデミー)のもとでピアノ演奏の研鑚を積んでいる。

 

シンセサイザー:益子 和美
    米ワシントン州ワラワラ大学音楽学部ピアノ科を奨学生として主席で卒業。ワールドピアノコンペティション第4位、受賞者演奏会をカーネギーホールで行う。スポケーンミュ−ジックフェスティバル第1位、スポケ−ンFMで放送される。OESコンペティション第1位、インランドノースウェストコンペティション第1位、各コンクール受賞者演奏会にてオーケストラと共演。スポケ−ンユースシンフォニーのツアーにゲスト参加、ワラワラシンフォニーとショパンコンチェルトを演奏、新聞等で高く評価される。ソロ活動の他、  伴奏者としても広く活動し、また作曲、編曲もしている。金澤綾子、レナード・リヒター教授に師事。

 


西神戸混声合唱団

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