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| 2009年度 PHDのスタディツアー |
| アジア・南太平洋の村に泊まり、ご飯を食べ、 |
| 水浴びをし、子どもと遊び、家事を手伝い、村を歩いてみましょう。 |
| そこから、村びとの生活の課題、問題、そしてその解決への取り組みを見ます。 |
| 観光旅行では経験のできない「もう一歩先へ」。 |
| この旅を通して、同じアジアに生きる私たち自身の生活を振り返ってみませんか。 |
| 村をもっと身近に感じていただくため、村歩きををし、村の生活調査を一緒にしていただきます。また夏のスタディツアーの場合、帰国後には合同の報告会を行います。 |
| ■ 旅の目的 1) 村の生活の体験、村人との交わりを深める。 2) 研修生の活動現場を訪ね、活動の状況を知り、国際協力、開発のあり方を考える。 3) 旅の経験から、日本との関係を知り、現在の日本の生活を振り返り、これからの自分の行動を考える。 |
| ■ 募集人数 海外へのツアーは、それぞれ13名。国内ツアーは10名程。 申し込み多数の場合は、研修指導者、研修生ホームステイ先の方を優先させて頂きます。 |
| ■ 参加資格 PHDの趣旨を理解し、旅に適応できる体調の方。小学校高学年以上。 当会の会員となってご参加下さい(年会費5000円)。 |
今年度、実施の予定はありませんが、研修生の村の様子をどうぞ。
| フィリピン | パプアニューギニア |
| ルソン島ヌエバ・エシーハ州の農村でホームステイをし、住民組織の活動に触れます。また、マニラの都市貧困層の生活改善に向けて、現地のNGOの取り組みを見学。 | 近代的なビルが建つ首都、ポートモレスビー。第2の都市レイでは、協力団体 の事務所を訪ねます。船の移動3時間、研修生の村に到着。ワイルドな生活を満喫! |
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