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2009年度 PHDのスタディツアー

アジア・南太平洋の村に泊まり、ご飯を食べ、
水浴びをし、子どもと遊び、家事を手伝い、村を歩いてみましょう。
そこから、村びとの生活の課題、問題、そしてその解決への取り組みを見ます。
観光旅行では経験のできない「もう一歩先へ」。
この旅を通して、同じアジアに生きる私たち自身の生活を振り返ってみませんか。



  ネパール インドネシア ビルマ(ミャンマー) タ   イ 国内勉強会
日程 7月20日深夜集合
〜29日早朝
8月2日〜10日 8月15日〜23日早朝 12月23日〜2010年1月3日 2月下旬(予定)
概要 日本で学びネパールに戻り、地域のために活動する人々をポカラと山村ガハテに訪ねます。カトマンズではネパールの文化遺産にもふれます
西スマトラ州にある棚田がきれいな農村とインド洋に面した漁村でホームステイをし、村人の生活改善のための取り組みを見学。村の小学校での交流も。
マンダレー近郊にある2つの村を訪問し、学校や幼稚園、村のお寺を見学し村人と交流します。
また、ヤンゴン、マンダレーでは寺院や旧王朝などを見学。

カレンの人たちの村の生活を体験し、そこに伝わる手織りの布を大切にしているグループと交流します。チェンマイではコーヒー豆の販売など、フェアトレードについても学べます。事前にフェアトレードに関する勉強会をする予定です。

昨年、釜ヶ崎(大阪西成区)での炊き出しや夜回りの参加を通して「共に生きる社会」を考える勉強会を開催しました。前回参加したくてもできなかった、もう一度参加したいなど、多数の声をいただきました。炊き出し、夜回りに参加し、週末の3日間「共に生きる社会」とは何か一緒に考えてみませんか?
費用 会員205,000円
新規会員210,000円

    +5,000円(会費)
会員210,000円
新規会員215,000円

    +5,000円(会費)
会員198,000円
新規会員203,000円

    +5,000円(会費)
 
会員185,000円
新規会員190,000円
    
+5,000円(会費)
5,000円
締め切り 6月20日(土) 7月2日(木) 7月3日(金) 11月25日(水)
’08年度
報告


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村をもっと身近に感じていただくため、村歩きををし、村の生活調査を一緒にしていただきます。また夏のスタディツアーの場合、帰国後には合同の報告会を行います。


 旅の目的
 1) 村の生活の体験、村人との交わりを深める。
 2) 研修生の活動現場を訪ね、活動の状況を知り、国際協力、開発のあり方を考える。
 3) 旅の経験から、日本との関係を知り、現在の日本の生活を振り返り、これからの自分の行動を考える。
 募集人数
 海外へのツアーは、それぞれ13名。国内ツアーは10名程。
 申し込み多数の場合は、研修指導者、研修生ホームステイ先の方を優先させて頂きます。
 参加資格
 PHDの趣旨を理解し、旅に適応できる体調の方。小学校高学年以上。
 当会の会員となってご参加下さい(年会費5000円)。



今年度、実施の予定はありませんが、研修生の村の様子をどうぞ。

フィリピン パプアニューギニア
ルソン島ヌエバ・エシーハ州の農村でホームステイをし、住民組織の活動に触れます。また、マニラの都市貧困層の生活改善に向けて、現地のNGOの取り組みを見学。 近代的なビルが建つ首都、ポートモレスビー。第2の都市レイでは、協力団体 の事務所を訪ねます。船の移動3時間、研修生の村に到着。ワイルドな生活を満喫!




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